アルバイト
沖縄には土曜日の夕方戻りました。
空港に降り立ったら、むんむん、
湿気が凄い。
東京は乾燥していたから、お肌がかさかさになってしまったけど、
沖縄は湿度が高いことに改めて気づいた。
昨日の日曜日は、また、ダイビング。
2月の13日に何処かの島?へ10人くらいで行く、
ダイビングに向けて特訓なので、東京の疲れが、
なんて許されないげっそり
昨日は家の前でなく、少し車で行ったところの以前私が、
オープンウォーターの最終講習をしたポイントで潜ることにした。
タンクを借りに、マリーナに行くと旦那の友人で、
13日のダイビングに行く仲間に会った。
そこで、彼らが潜るポイントで潜ることに変更し、
家に戻り、昼ごはんを食べ、北谷の砂辺への現地へ。
土曜日が満月だったので、満潮と干潮の差が大きく、
満潮時に海に入れば、ビーチからでも海に入りやすいけれど、
そうでない場合、タンクを背負って滑りやすい岩場を歩くことになる。
足元がふらふら。
そして、海に入るまではとがった珊瑚が沢山ある。
海になんとか入って、フィンをつけたが、波が強い。
とても、強い。水を飲んだ。
不安感が募るっていうか、
また陸に上がることを考えたら、恐怖に思えた。
駄目だ。
止めることにした旨を旦那に伝えた。
二人でまた、陸に上がるまで、すったもんだ。
ハーフスーツを着ている旦那(この時期に2.5ミリのハーフスーツ
を着て潜るなんて流石、アメリカンげっそり)は、
とげとげ珊瑚で足を怪我している。
なんとか水から上がり、
かなりいい風が海側から吹いていて、家の前のポイントも、
潜るのがきつそうだったので、車で20分ぐらい移動し、
裏真栄田の浅いところで潜った。
残念だったが、波に対しての恐怖心はまだ克服していないので、
断念したが、後で、みんなから断念するのも大事だと言われた。
ビギナーのダイバーはいいやっと潜ってしまい、
事故とかトラブルになることもあるから、
私のとった判断は正しいらしい。
旦那の友人3人も、海からあがるとき、かなり大変だったらしいが、
海がめを見たと言っていた。
やはり、羨ましい。
波が穏やかな日にまたチャレンジしてみたいポイントです。